TRIPVADER

温泉、アングラスポット、グルメが中心の詰め込みすぎの旅行記。
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魅惑のシンガポール part12 ナイトサファリ
結構遊び歩いたので疲れていましたが、
セントーサ島にも行ったのでさらに有名なアレにも行かないと!!

さて18時も過ぎたのでナイトサファリに繰り出しますか!
そうなんです、シンガポールには夜からオープンする動物園があるのです。
それが大層評判がいいので、期待せずに行ってみました。

地下鉄に乗ると浜崎あゆみの新聞記事や
数独やダイキンなどの日本についての広告を見かける。

それにしてもインド人の若い女は美人だなぁ。
などと考えているうちにアンモキオ駅に到着。

アンモキオ駅から138バスにて1.5ドル。
小銭がないので2ドルです。

話には聞いていたが小銭のお釣りは帰ってこないです。
運転手に「NO CHANGE OK?」と聞かれましたがOKと答えました。
(小銭=Change)

20070904ナイトサファリ
ナイトサファリに到着すると、雰囲気が違います。
暗闇の中に松明がたかれていかにも異国情緒漂う風景になっています。

トラムと呼ばれる乗り物に乗って園内を回るのですが、
英語のトラムと日本語のトラムがあります。

英語のトラムは行列が出来ていますが、
日本語トラムは受付に申し込むだけで簡単に乗ることができます。
スポンサーにJTBの文字が見えたのでこのおかげかもしれません。

早速日本語トラムに乗り込む。
添乗員が日本語で話し、もちろんお客さんも日本人ばかり。
いやー、まるで日本にいるみたいですよ〜

暗過ぎて写真は撮れませんでしたが日本語トラム最高ですね。
夜の涼しい風が熱帯雨林の中を駆け抜けます。
このなんとも言えない夏休みの夜にワクワクしている雰囲気が大好きです。

動物たちは檻に入れられることなく、野生の姿そのままが見れます。
巧妙にいろいろと外に出れないようになっているのですが、
今まで見ていた動物園とは真逆の世界です。

広々とした土地に同じ種類の動物が数匹かたまっていて
勝手気ままに動き回っています。

トラムに乗っている私たちが逆に檻の中に入っているような感覚になります。
これは全く新しいタイプの動物園ですよ。これはいいです。

20070904ショー
トラムが終わるとアニマルショー。
まさに欧米か!と言いたくなるくらい洗練されたエンターテイメント。

昨日の司令官が言ったことは一割もわからなかったが
今日は八割くらい英語が聞き取れた。
何が違うかというとお姉さんが美人だったからかなww

20070904蛇だ!!
ちなみに私の席の下に蛇がいましたwww

最後は真夜中の熱帯雨林を歩きます。
これがまた夏の夜にキャンプの肝試しをやっているみたいな、
って、やったことはないですけどね!

20070904
そんなドキドキワクワクを感じます。

アンモキオ駅からリトルインディアへの終電が23時半過ぎなんで
ナイトサファリの138番バスには23時過ぎには乗りたいですね。

あんまり人がいない平日の夜がオススメです!
今日はマジで歩き疲れました。

ナイトサファリを見た後は楽しい気分のまま眠れますよ。
こうしてシンガポールを満喫しましたとさ。

Info;
HP:Night Safari (日本語HP)
住所:Mandai Lake Road
電話番号:6269-3411
営業時間:18:00-24:00
休業日:無
料金:32 SGD
シンガポール(アングラスポット) | 20:00 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


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