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温泉、アングラスポット、グルメが中心の詰め込みすぎの旅行記。
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酸いも甘いも北海道 part23 石炭の歴史村で夕張市の崩壊の鐘の音を聞く
経営破綻で最近ニュースでもご存じの方は多いと思いますが
夕張市が崩壊の序曲を奏でています。
その真意を現地で確かめてきました。

夕張市の赤字の源である第三セクター「石炭の歴史村」だ。

20060725 石炭の歴史村 地図

元々炭坑だったところを利用した第三セクター。
結構日本にはこういったテーマパークは多い。
その頂点は宮城にある「細倉マインパーク」だろう。


20060725 石炭の歴史村 夕張映画祭

夕張の村には映画祭の名残がありますが、
映画も看板が古くなっています。

今年で夕張国際映画祭も終了することで
夕張市の存続自体が危ういですね。
そして村には村人の姿が少ない・・



そんな中見えてきました「石炭の歴史村」
広大な駐車場に車が数台。
まず駐車料金が500円

北海道で駐車料金を取るのはどうかと思うよ。
というか、下手に逃げれないのが怖い。

そして入園券だが、これもまた恐ろしい。
全部の建物を見学すると3500円も取られるのだ!!

こんなクソ施設で合計4000円も取られているようじゃ、
みんなディズニーランドに行くわな。
この街の財政の意識のなさに愕然とさせられる。

滅びるべくして滅びる街だ。
その結果2006/10/15でアトラクションの大半が終了。
遊園地は全部と、SL館、知られざる世界の動物館、ロボット大科学館が閉鎖

20060725 石炭の歴史村 人形

20060725 石炭の歴史村 人形2

炭鉱の歴史を綴った石炭の歴史村もとてもつまらない。
中途半端な人形があるだけです。

20060725 石炭の歴史村 暗闇

唯一自分でヘルメットをかぶって進む道があるのですが、
これも真っ暗ではなくてほどよく明かりが点いているので
スリリングな感じがまったくなし。

いままでいった炭鉱の中で一番つまらなかったですね。


20060725 石炭の歴史村 顔ハメ

顔ハメ その一

20060725 石炭の歴史村 顔ハメ2

顔ハメ その二



Info;
HP:石炭の歴史村 
住所:北海道夕張市高松7-1  
電話番号:0123-52-1544
営業時間:9:30-17:00
休業日:冬季休業
料金:駐車場500円、パスポート3500円
北海道(アングラスポット) | 11:52 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


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