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温泉、アングラスポット、グルメが中心の詰め込みすぎの旅行記。
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花巻の都市部と田舎のギャップに驚愕 part2 鉛温泉 藤三旅館
なんて素晴らしい温泉宿なんだろうか。
花巻市の西側にある南花巻温泉郷。
その中に鉛温泉、藤三旅館がある。
花巻駅から無料送迎バスがあるので事前に確認しましょう。

旅館部と自炊部に分かれています。
六畳一間の狭い部屋が自炊部の部屋ですが、
ものがなければ六畳でも十分広いものです。

20060710 鉛温泉 自炊部部屋

7月の中旬だというのに全然暑くはない。
川の側っていうのと、山間部っていうので涼しいですね。

20060710 鉛温泉 自炊部部屋2

魅力その一 風呂が深い!

そうなんです。
ここの白猿の湯は1.25メートルの深さがあり、
立って入るという非常に変わった温泉です。

その他にも源泉が4つあり、
全部かけ流し100%です。

携帯も圏外だし、ゆっくりするにはもってこいの宿。


魅力その二 湯治の料金が激安!

普通湯治をする場合は自炊が多いですよね。
でもこの鉛温泉では食事つきプランも選べるのです。

一泊二食つきで税込み4095円!!

何この安さ。
東横インなどのビジネスホテルなんて目じゃないよ。

源泉掛け流し温泉と食事がついて4095円って、
激安にもほどがあるでしょw

もちろん食事は普通の温泉旅館のように
「もう、食べきれない〜」といったような
豪華な食事ではなく、
ご飯、お吸い物、おかず3品程度ですが、
普通に暮らすには十分な量です。

20060710 鉛温泉 食事

ただ、夕食の時間が17時と早いっすww
朝食は7時過ぎ!

いやー、でも温泉も食事も雰囲気も全部が最高の
鉛温泉には是非とも1週間くらい湯治で訪れてみてください。

現代社会から隔離されて、いいリラックスになること間違いなし!
1週間いても2万5千円弱ww



Info;
HP:鉛温泉 藤三旅館 
住所:岩手県花巻市鉛字中平75-1
電話番号:0198-25-2311(旅館部), 0198-25-2901(自炊部)
営業時間:9:00-20:00(日帰り入浴), 宿泊客は24時間
休業日:無
料金:日帰り700円, 自炊1500円〜
岩手県(温泉) | 18:34 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


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