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温泉、アングラスポット、グルメが中心の詰め込みすぎの旅行記。
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靖国神社で英霊を偲ぶ
会社を定時であがり、18時過ぎに靖国神社に到着。
うだるような暑さの中、若い人々が続々と参拝をしています。
果たしてこの中で皆は何を願っているのでしょうか。

20050815 靖国参拝

ちょっと熱く語ります。

私はテレビなんてサッカーくらいしか見てないけど、
きっとまたこの時期は終戦記念日に合わせていろんな番組があるのでしょう。
そして日本国民は「戦争は二度としてはいけない」と言うのでしょう。
新聞や個人blogにも「戦争は二度としてはいけない」と謳っている。

はぁ、なにいってんの?当たり前じゃん。

ここで思考停止に陥っているのが今の日本人の現状だ。
「してはいけない」ということは日本が加害者の立場にあった場合だ。
今世界を見渡してもっとも加害者に近い国はどこでしょう?
考えてみてください。

・・・
・・・・
・・・・・

アメリカ、中国、北朝鮮、
そして現在戦争中のイスラエル、アフリカ諸国など。

世界はこんなにも戦争で溢れているのだ。
「戦争は二度としてはいけない」
という聞こえのいいフレーズは
「じゃあ戦争を仕掛けられたらどうするの??」
という問いの答えにはなっていない。
まさか自分たちが被害者(当事者)になるとは思っていないのだ。
そこが現在の日本人の致命的な甘さ、弱さではないか。

私に言わせれば北朝鮮が日本国民を拉致したことは宣戦布告に等しい。
現在は日本が北朝鮮に攻められているのです。
はい、日本は今被害者となっていますが、どうでしょうか、
今の日本は「戦争は二度としてはいけない」の信念の元に拉致被害者を放置。
加害者である北朝鮮を野放しにするばかりか、米や金の援助までする始末。
今、戦争を仕掛けられているんですよ、
「戦争は二度としてはいけない」んじゃなくてもう始まっているのです。
その認識が圧倒的に欠けている。


もっとわかりやすくイラクの例を挙げてみよう。
アメリカが「大量破壊兵器がある」と言って攻めてこようとする。
イラクはそれはない、と言い査察を受け入れる。
後に大量破壊兵器はなかったと判明するのだが、
アメリカはイラクに攻め込んでくる。

こんな理不尽な言いがかりをつけられた場合、
「戦争は二度としてはいけない」なんてイラクで言えますか?


日本人は自分たちの平和がアメリカの核兵器や自衛隊に
守られていることを知っているのでしょうか。

終戦記念日とはこういったことを考えるためにあるのではないでしょうか。
毎年毎年「戦争は二度としてはいけない」とオウムのように繰り返す日本。
東郷平八郎元帥が現在の日本を見たらなんと嘆くでしょうか・・・

東京都(イベント) | 18:44 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


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