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TRIPVADER

温泉、アングラスポット、グルメが中心の詰め込みすぎの旅行記。
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ダカーポ蕎麦パーティー
五反田のダカーポさんからお誘いを受けまして、
蕎麦を打ちパーティに出席しました。

20080420 蕎麦パーティー 
ダカーポのお父さんが蕎麦を打ってくれます。

20080420 蕎麦パーティー 乾杯
お馴染みの仲間が集合して乾杯!!
いやー、楽しいですね〜

20080420 蕎麦パーティー 蕎麦
素人とは思えないほどのコシの強さと蕎麦の香りがいいですね。
何を作らせても一級です。
あー、美味い!!

20080420 蕎麦パーティー TV鑑賞
ダカーポがTV出演したDVD鑑賞。
しかし、私は一人夢の世界へと旅立って行きました。

おとーさん、蕎麦美味かったです。
東京都(えとせとら) | 22:00 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


極寒の渋・辰野!熱々の草津旅行 part1 久しぶりの旅行だが・・
JUGEMテーマ:日記・一般

 いつものタカシ&マチュとの旅行です。
今回は2泊三日の旅行ですが、早速トラブル発生です。


タカシが所用があるとかで1時間半の遅刻です・・・
相変わらずといいますか、新婚なのにこれはまずいでしょうw


てなわけで渋谷でレンタカーを借りて、
中央道に向かいますが、すでに11:30をまわっている。


行く予定だったスポットを何個かいけなくなりました。
友達だけに自分勝手な事情で時間を破るのは許せないですね。


まあそんなこんなで、いつも通りトラブルが付きまとう旅行となりました。


向かうは甲府!!

東京都(えとせとら) | 10:24 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


西高東低波高し!!温泉だらけの八丈島旅行 part28 また帰れるかな・・・
飛行機の始発を空港で待つ我々。
今朝も風が強い。

今回こそ頑張ってくれANAよ!!

20051219 飛行機到着!!

我々の祈りが通じたのか、念願の飛行機が到着した〜
飛行機に揺られて東京へと戻りました。

そしてそのまま職場へ直行。
うがー、ヘトヘトですわ。

20051218 絶景

たっぷりと八丈島を堪能しました。
きっと夏に来れば海水浴などのレジャーが楽しめたかとは思うけれど
冬は冬で誰もいない本当の八丈島の姿を見れたのではないでしょうか。

自然に囲まれた八丈島旅行の助けになれば嬉しいです。

〜西高東低波高し!!温泉だらけの八丈島旅行〜 完
東京都(えとせとら) | 09:40 | author tripvader | comments(2) | trackbacks(0)


西高東低波高し!!温泉だらけの八丈島旅行 part17 裏見ヶ滝温泉 遊歩道
裏見ヶ滝温泉というのが八丈島ガーデンのすぐ側にあります。
その名前の通り、滝の裏側が見えるのです。
でも、滝と温泉は離れています、JAROです。

まあとりあえずは温泉に浸かる前にハイキングを楽しみましょう。
誰もいない山道を延々と登っていきます。
玉の形をした石が敷き詰められた坂があります。

20051218 裏見ヶ滝温泉 遊歩道1

その坂を登っていくと、怪しげな神社。
私が生まれる前の遠い昔の記憶が蘇ってきた。

坂の帰り道がやばいです。
急勾配なんで普通に降りれません。
後ろ向きでソロリソロリと降りるしかない!!

20051218 裏見ヶ滝温泉 遊歩道2

私、マチュ、タカシの順番で降りるていき、
私が降りるとタカシが「この石ぐらぐらするー」と言って
その石をボコリっと外した!!

その石がものすごいスピードで斜面を駆け下り、
私の横にガツィン!!と着地、せずに勢いつけたままさらに転がる。
林の中に突入した石はボゴォォォォォ!!!という音と共に
木に激突し、その活動を止めた。

なんとも恐ろしい体験でした。

20051218 裏見ヶ滝温泉 滝の裏

そんな体験の後は裏見ヶ滝で落ち着きます。
あんまり水量がないので迫力はないです。
しかし、滝の裏側に行くってのはなかなかないですね〜。
月の裏側も見てみたい年頃です。

Info;
HP:裏見ヶ滝温泉
住所:東京都八丈島八丈町中之郷
電話番号:04996-2-1121
営業時間:10:00-21:00
休日:無
料金:無料
東京都(えとせとら) | 11:03 | author tripvader | comments(2) | trackbacks(0)


西高東低波高し!!温泉だらけの八丈島旅行 part13 ブーランジェリー UFO
20051218 スーパー

朝起きて昨日スーパーで買ったパンを食す。
八丈島で24時までやっていたブーランジェリーというスーパーで、
「UFO」というパンを購入。

20051218 UFO

「UFOパン」ではない、たんなる「UFO」だ。
中はカスタードクリームが入っていた。
クリームパンでした。

Info;
HP:ブーランジェリー
住所:東京都八丈島八丈町三根1687
電話番号:04996-2-1216
営業時間:7:30-24:00
休日:無
料金:100円〜
東京都(えとせとら) | 07:54 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)


西高東低波高し!!温泉だらけの八丈島旅行 part1 人生初の乗り過ごし
12/17-18と八丈島へと旅行だ。
今回のメンバーはいつものタカシ&マチュだ。
幹事はタカシで八丈島ツアーと相成りました。
羽田始発の飛行機で行くために午前5時起き。

しかし、なんとここで人生初の過ちが発生。
気が付くと部屋の外が明るかったのである。
ん???
どういうこと??

20061217 目覚め

パソコンの時間を見ると・・・・

8:20

ええええぇぇぇぇ!!!!

バッっと携帯電話を取る。
画面は真っ白だ。

昨夜携帯電話の目覚ましをセットしてあったのが、
何故か当日にフリーズ??
もしくは目覚ましの音を消すために無意識のうちに
携帯電話の電源をOFFにした?

様々な想像が頭をよぎるが過ぎてしまったことは仕方がない。
ここは冷静になり、インターネットで飛行機の時間を調べて
すぐさま次の便をチェック&購入。

携帯電話の電源を入れると二人からのメールが届いた。
たぶん二人が着いた時間くらいに電話を入れるがつながらない。
とりあえず空港まで行こうとJRの駅に着くと公衆電話から電話がかかってきた。
タカシと会話することに成功。
どうやら八丈島ではvodafoneは全く繋がらないらしい。
11:20分くらいに着くと言い残して空港に向かった。

羽田空港のANAカウンターへ。
事前にインターネットで申し込んでおいたので
空港の発券カウンターには向かわずにチケット端末へ。
そこにインターネットで登録したクレジットカードを差し込む。
すると、自分の予約した航空券が発券された。
しかも搭乗手続き済みである。
とても便利な世の中になったな〜

20061217 飛行機

実際の出発時間から15分ほど遅れて飛行機は八丈島へと飛び立った。
いったい今回はどんな旅行になるのかはこのときまだ知るよしもなかった。

今回の往復飛行機代&ホテル代=20000円
乗り過ごしによる片道飛行機代=18000円

何だと!!
片道代だけで旅行代金くらいいってんじゃん!!

↓今回の旅行代理店です↓
Info;
HP:ゆこゆこおしゃれ旅
住所:東京都江東区木場1-5-25
電話番号:03-5857-7780
営業時間:10:00〜18:00
休日:無
東京都(えとせとら) | 08:20 | author tripvader | comments(1) | trackbacks(0)


厄払いを巡る旅 part3 神田明神厄払い
いよいよメインイベントの厄払いです。
秋葉原でくつろいだ(?)三人がやってきたのは神田明神です。
神田明神は大黒様・恵比須様、平将門を祭っている神社ですが、
秋葉原にあるのでIT関連のお守りがあったり、PCやサーバを
お払いしてくれたりします。商売根性溢れる神社です。

さて一体厄払いとはまずなんのことでしょうか。


古くより、厄年(下記表参照)にあたる人は災難が多く、身を慎み行動し、 障りある行いや振る舞いは控えるよう伝えられています。
厄年に該当される皆様には、新玉の年を迎える正月、若しくは節分に、護国の大神様の御神徳をいただかれ、災いを福に転じられますよう、厄祓いの御祈願をお勧め致します。


社務所で住所、名前、生年月日を記入して、初穂料として5,000円を献上します。
その後準備があるため披露宴会場の待合室で待機。

20041030 神田明神厄払い01

白いベストを借りました。何も言われてませんが早速上から羽織りました。
式の打ち合わせをするカップルを見ながら、あらぬ妄想を働かせていると
巫女さんが社殿まで案内をしてくれました。

20041030 神田明神厄払い02

神社の中に入るのは終戦記念日の靖国以来ですわ。
中に椅子(胡将)があり、真ん中に座ります。

20041030 神田明神厄払い03

巫女さんが厄払いの開会宣言をします。
若い神主さんが太鼓を叩き開幕です。
外では雨の音しかしません。
とっても静かです。

続いて、若い神主さんが神前の脇に出てきて祝詞を読み上げます。
「清めたまへ」などの知ってるフレーズが飛び交います。
首を少し垂れて目を閉じます。
雨の音と祝詞のビブラートがかかった音が暗闇の中で静かに響きます。
こんな風に静かに目を閉じたことなんて、随分なかったなと思いました。
祝詞が読み上げられると御幣でお払いが行われます。

続いて偉い(と思われる)神主さんが神前(正面)に座り、祝詞を読み上げます。その中で住所、名前、生年月日が出てきます。自分の名前が出てくるとドキっとします。指先がじわじわ広がってくる感じがしました。普段PCの音しかしないような仕事をしていると雨の音と神主さんの声が非日常の出来事であることがわかりショッキングです。

祝詞が終わると玉串を神前に奉上します。玉串とは玉(魂)を繋ぎとめておくもの(串)という意味らしいです。その後巫女さんが鈴が何個もついたような道具でジャラジャラといい音を鳴らします。

これで拝殿を降ります。
降りるときに神酒とお守り一式をいただきました。

初めてのことでドキドキしましたが、実際にやってみると非日常の自然というものを実感させられました。心は静かにはなりましたがやはり煩悩だけは消えていないようです。

次の41歳の時には何を感じるのでしょうか。
そのときまでこのサイトが続いていることを願います。
東京都(えとせとら) | 15:40 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(0)