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TRIPVADER

温泉、アングラスポット、グルメが中心の詰め込みすぎの旅行記。
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宮城地獄巡り part9 謎の看板
温泉も入り夕飯の食材のキノコを買って、鳴子温泉にむかう途中。
奇妙な看板を見つけて慌ててギアをバックに入れました。

20041010 ある日
ある日

???
なんだろうこの看板。

で、また50Mくらい先に
20041010 森の中
森の中

ま、まさか・・・

20041010 熊さんに
熊さんに

や、やはり・・・

20041010 出会った
出会った!

出会いたくねーーー

20041010 杜の熊さん

どうやらお店の看板です。
この宣伝方法には目からウロコが落ちました。
やはり最初に疑問を持たせることで、
ユーザの興味を引き出すことができるのですね。
何かビジネスに応用ができそうですな。

いやあそれにしても笑った。
宮城県(アングラスポット) | 15:29 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(1)


宮城地獄巡り part6 細倉マインパーク
20041010 マインパーク06

すでにかかし祭りで悶絶死しそうになりました。
そのまま敵の本丸へと殴り込みです。

20041010 マインパーク07

マスコットキャラのマインボーイです。
3050円で人形が売られていました。
しかし、怖い・・・

マインパークは炭坑がメインになっています。

20041010 マインパーク08

前半はこの炭坑の歴史と模型が展示されています。
しかし、これはリアルすぎます。
恐ろしいです。

20041010 マインパーク09

皆さんにこの母体空間の中で、
メッセージが伝えられ、赤ちゃん
「ホソキュリアン」になっていただきます。


「ホソキュリアン」って何だよ。
「なっていただきます」ってどういうことよ。

20041010 マインパーク10

新興宗教のような怪しさ全開です。
真っ暗な空間の中でレーザー光線やらこんなオブジェが
一層のアングラさを引き立てます。

この辺一体の道いたるところにマインパークの看板があります。
権力がさぞあることかと思いますが、何故か客はいません。
どこからお金が湧いてくるのでしょうか。
謎は深まるばかり・・・

細倉マインパーク
宮城県(アングラスポット) | 10:50 | author tripvader | comments(5) | trackbacks(4)


宮城地獄巡り part5 かかし祭り
20041010 マインパーク01

細倉マインパーク、そこはまだ見ぬアングラスポット。
2007年に廃線になる終点の駅から、その本丸に殴り込みだぁ。
と思いきや何故か、かかしがお出迎え。

20041010 マインパーク02

かかし祭り。

だそうです。
とりあえず二人で大爆笑。

20041010 マインパーク03

アンパンマンや谷亮子のかかしまであります。
「おうちで眠っているかかしさん ご協力ください!!」
と町を挙げてのPRを展開しております。

20041010 マインパーク05

町長まで参加しております。
果たしてこれが「おうちで眠っていた」のかどうかは聞かないことに。


20041010 マインパーク04

もうダメ、笑いを通り越して恐怖すら感じてしまいます。


肝心の本丸にたどり着く前に早くも白旗を挙げてしまいました。
宮城県(アングラスポット) | 10:30 | author tripvader | comments(0) | trackbacks(1)


宮城地獄巡り part4 東北道
さて次の日。10/10です。
地獄への旅はまだまだ続くのであった。

仙台市を出発し、北へ。

途中に田舎地獄の高校へと寄り道するとのこと。
田舎地獄がマーチを軽快に飛ばします。

I(田舎地獄)「あそこに見えるのが母校」
V(Vader)「へぇ、坂の上にあるんだね」
I「坂の途中でカップルが歩いているのが見えて
  なんだか殺したくなったね」
V「あ、うん。わかる、わかる」
I「はい、ここが母校」
V「え、え、よく見えない。っていうか止まらないの?」
I「だってこの辺止めるところないもん」
V「・・・」

一体何がしたかったのだろうか。


そんなこんなで東北自動車道を北へ。
長者原SAで休憩。

20041010 長者原1
おやつの杜ぱくぱく

20041010 長者原2
メゾンの杜もくもく


20041010 カレー
牛タンカレー、鯨カレーをゲット。


本日のメインイベントに行く途中で踏み切りにて。

20041010 ゴン

V「あ、電車来るよ」
I「(ブレーキ)」
V「あ」
I「あ」
ゴン!
V「今ボンネットに・・」
I「単線なんて滅多にみれないよね」
V「・・・(カシャ)」

〜続く〜
宮城県(アングラスポット) | 10:28 | author tripvader | comments(1) | trackbacks(1)


宮城地獄巡り part2 仙台武家屋敷 人間教育館
台風のせいで雨も酷いです。
そんななか向かったのは危険すぎる場所でした。

20041009 武家屋敷1

休日なのにバスが日に3本しか走ってない。
ここは本当に仙台なのか!?

残念ながら関内は写真撮影禁止だったので写真が撮れませんでした。
しかし、なんとも仰天するスポットでありました。

もちろん客は我ら二人のみ・・・

20041009 武家屋敷2

まず「仙台武将館」
仙台の歴史をジオラマで再現してます。
なんとここのジオラマは遠近法で作られています。
どういうことかというと、奥に向かっていくと段々人形が小さく
なっていき、壁の中に2次元として吸い込まれていきます。

「赤門美術館」では館長のコレクションがこれぞとばかり納められてます。
一体どれだけ金使ってるんでしょうか。
美術の教科書に載っている高橋由一の「鮭」までもあります。
何故かキャンプションに「国宝級」、「重文級」と記載されてます。
ってことは国宝じゃないんですよね・・・

そして一番の危険地帯「人間教育館」へ足を踏み入れる。
ここは地獄です。
そう、地獄なのです。

死後の世界をジオラマで再現。
しかも地獄をメインに!!

おどろおどろしいナレーション、効果音、全てが恐怖を駆り立てます。
小学生は小便ちびって逃げ出すこと間違いなしです。

100人以上入る講堂でスライドショーが展開されます。
(もちろん客は我ら二人のみ)
お爺ちゃんと孫の対話形式で地獄の恐ろしさを淡々と紹介します。


果たして我らは極楽へと行けるのでしょうか・・・・
宮城県(アングラスポット) | 15:10 | author tripvader | comments(4) | trackbacks(4)